ギターハンガー 壁掛け


Warning: Invalid argument supplied for foreach() in /home/xs043506/mainichi-ga-everyday.com/public_html/wp-content/plugins/bravo-neo/bravo-neo.php(12) : eval()'d code on line 647

最近あまり弾かなくなっているギターを管理するために、ギターハンガーを使って壁掛けすることにしました。

ギターケースに閉まったままにしていると、湿気が溜まりやすくカビが生えてしまったりしますし。

YouTubeの生ギターチャンネルの講師の方のお話の中で、ギターは壁に掛けて管理することを推奨していたのを参考にして、ネットでギターハンガーを購入。

そのギター講師の方は、賃貸でしたが自作で工夫して壁に穴をあけない方法で実践していました。

我が家は壁に穴をあけるのが問題なく、もっと簡単そうなのでやってみることにしました。

ギターハンガーを設置するとこんな感じで、ギターの重みで自動的にロックされます。

地震が発生した時もずれ落ちる心配もないため、ギタースタンドよりも安定感があるようです。

本当に大きな地震が起きた場合は、揺れて壁にぶつかると思いますが、それは仕方ないので諦めるしかないでしょうね。

壁に穴をあける場所は、壁一枚だと心もとないので、壁をコンコン叩いて柱のある個所にネジを打ち込むように気を付けました。

電動ドライバーでやるとあっと言う間です。

また、生ギターチャンネルの講師の方も話していたように、ギターの下の空間ができるため掃除もしやすくなります。

お掃除ロボットがビュンビュン通っていくので、ギタースタンドに置いていたころよりも楽です。

とは言え、デメリットというかギターをケースから出しっぱなしにしているので、ホコリや乾燥には気を付けています。

エレキギターなので、あまり温度や湿度の管理はシビアではないものの、100均で購入した温湿度計で乾燥し過ぎないように気を付けています。

いつもギターが見える状態なので、練習しやすくなるはずなのですが、私はギターの練習どころではない危機的状況だったこともあって、その点について効果はありません。

仕事の方が少し落ち着いてきたので、そろそろギターも再開しようと思います。

ギターハンガー

楽天ウェブサービスセンター
タイトルとURLをコピーしました