ギターを弾いていると、大体同じようなエフェクトを使いがちになったりしませんか?
BOSSのエフェクターDM-101 Delay Machineが2023年7月15日に発売されますね。
発売前ですが、DM-101って評判がスゴイっぽいです。
アナログ・ディレイ音が最高にクオリティ高くて、フル・アナログ回路を使ってるから、すっごいあったかくて包み込まれるようなサウンドが出せるみたい。
ぶっちゃけ、そういう設定って工夫すればマルチエフェクターで再現できなくもないですけど、あれこれいじっているうちに目指してる音が分からなくなったりしませんか?
超絶ざっくり言うと、DM-101 Delay Machineを使えばギタリストにとって重要な、めっちゃ感情的な演奏がしやすくなるんですよね。
しかも、それだけじゃないんです。
DM-101には12種類もアナログ・ディレイモードがあるから、いろんなサウンドが楽しめます。
王道のアナログ・ディレイからリズミカルでめちゃくちゃ個性的なサウンドまで、自分のスタイルや曲に合わせていろんなサウンドを試せるってことです。ちょっとヤバくないですかね?
プロ仕様の機能もバンバン詰まってるんです。
タップ・テンポ機能やキャリーオーバー、ステレオ出力、メモリー機能、MIDIコントロールとか、今のギタリストには当たり前というか、必須な機能がいっぱいなんですよね。
だから演奏のタイミングとか表現を細かく調整できるし、色んなシチュエーションで対応できるんです。
それと忘れがちだけど重要な接続の自由度。
それもギタリストが使いやすいようにしっかり考えて設計されていて、ダイレクト音とエフェクト音を別々に出力したり、外部のMIDI機器と連携したりできるっていう。
とりあえずDM-101 Delay Machineを自分のギターシステムに組み込むことで、もっと広がった表現ができるようになるわけですね。
以上を簡単にまとめると・・・。
DM-101 Delay Machineは、ギタリストが超絶表現豊かな演奏を実現するために作られたエフェクターなんです。
アナログ・ディレイの魅力と最新の機能が一緒になって、ギタリストのニーズにばっちり応えてくれる高品質なエフェクターの一つです。
まだディレイを持ってないギター初心者の方、もしくは、刺激を求めるベテランの方まで幅広いギタリストが手に取る価値があるんじゃないでしょうか?