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私は趣味でギターを弾きますが、最新の機材をチェックするのも好きだったりします。
2023年7月29日に新しく発売されるギター用のエフェクター、BOSS ME-90。
メーカーのページによると、BOSS ME-90は「コンパクト・ペダルの操作性と、GT-1000 譲りの優れたサウンドを備えたマルチ・エフェクター」と紹介されています。
ギタリストにとって音色の多様性を追求し、より個性的なサウンドを作り出すというのは永遠のテーマですが、その手助けとなるのがギター用のエフェクターです。
「サウンドの多様性と使いやすさを一台で実現する、高品質なマルチエフェクター」を求めている方にはピッタリかもしれません。
近頃のエフェクターって、進化がすごくてスマホのアプリを使ってさらに多くのプリアンプ/エフェクトタイプが利用可能なので、ほぼ無限に音色を作り出すことができます。
超絶ざっくりと説明すると、
特定のヴィンテージアンプの音色を再現したり、ブルース、ジャズ、ロックなどの特定のジャンル向けに設計されたプリアンプを再現したり。
リバーブ(残響)、ディレイ(遅延)、ディストーション(歪み)、オーバードライブ(軽度の歪み)、コーラス(音の厚みを出すためのエフェクト)、フランジャー(音色にひずみや振動を加えるエフェクト)のような音の変化を自由に切り替えることができるってことです。
また、サンプリングレート48kHz、AD/DA変換24bit、内部演算32bit float(浮動小数点)処理によって高品質な音質になっているので、プロのミュージシャンも十分に活用できるし、趣味でギターを始めた初心者でもいきなり説得力のある演奏をしやすくなるわけです。
ライブの演奏中で重要なフットスイッチやパラメーター・ノブですが、素早くエフェクトを変更したり、パラメータを調整したりすることが可能なので現場で大活躍します。
従来モデルを使っていた方は、ペダルも大きくなっているのでさらに使いやすくなっているのではないでしょうか?
さらに、本体に3つまでの外部IRデータを取り込むことができるので、サウンド作りの自由度がかなり広がっているんですよね。
オプションのBluetooth Audio MIDI Dual Adaptor(BT-DUAL)でワイヤレスでオーディオ再生やiOS/Android専用アプリによる音色の編集/保存ができるのも、また良きポイントです。
ビンテージのエフェクターには独自の良さがありますが、こういう新しいマルチエフェクターもかなり進化しているので、レコーディングやミキシングに取り入れてみるのもアリかもしれません。