Ghostwire: Tokyo レビュー


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playstationのサブスクに加入しているのですが、そろそろ遊べなくなってしまうタイトルのカテゴリー「プレイのラストチャンス」に含まれている「Ghostwire: Tokyo」。

遊べなくなる前にちょっとだけ遊んでみたのでレビューしてみたいと思います。

Ghostwire: Tokyoは、渋谷に突如、霧が立ち込めてそれに触れた人々がたちまち肉体を失って、幽霊となり「マレビト」と呼ばれる悪霊に喰われてしまう、というストーリーです。

主人公は、霧によって命を失いかけるのですが、その直前にKKという男性の幽霊によって肉体を乗っ取られる寸前で意識を取り戻します。

KKと共に、霧を発生させた張本人である般若の面を被る人物から妹を助け出すために、マレビトたちを祓いながら成長していくホラーアクションゲームです。

主人公の攻撃のバリエーションは、ゲームが進行するごとに強力になっていき、遭遇するマレビトも凶悪化していきますが、操作が分かりやすいので快適に遊ぶことができます。

幽霊が迫ってくる恐怖感がありますが、こちらも術や矢を使って攻撃できるので、怖いというよりもゲームオーバーにならないようにハラハラする感じが近い気がしました。

こういったホラーゲームには、ずっしりと疲れる重めの空気感が付き物ですが、主人公のマイペースな言動とKKとの掛け合いがあるので、それほど暗い感じのゲームではありません。

陰陽師のような手の動きで術を使ったり、封印を解いたり、幽霊のコアを引き抜いたりするので、若干ですが中二病感があって、好きな人にはどっぷりとハマれそうな雰囲気です。

今日は第2章の中盤くらいまで遊んでみたのですが、熱中し過ぎたせいかランチの食欲が減退しましたが、なかなか面白いゲームです。

Ghostwire: Tokyoはサブスク配信が終了しても、購入して遊び続ける価値がありそう。

Ghostwire: Tokyo

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