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新しいデスクトップパソコンに乗り換えてから、古いパソコンがそのままになっているので処分しようと思っています。
リネットジャパンというパソコンの無料回収に申し込むと、データ消去ソフトを提供してくれるのですが、なぜか私のパソコンのWindows10には非対応だったんです。
結局、処分するはずだったデスクトップパソコンではなく、20年前に購入したノートパソコンを処分しましたが、こちらはWindowsXPだったのでリネットジャパンのデータ消去ソフトでもOKでした。
SSD データ消去 フリーソフト
あとから調べてみるとパソコンのデータ消去は、無料で行う場合「Darik’s Boot and Nuke (DBAN)」や「Eraser」といったツールを利用することでハードドライブ上のデータを徹底的に消去することができるのだとか。
基本的にハードディスクやSSDのデータは消去することはできず、知識を持った人であれば復元することができてしまいます。
それをこのようなデータ消去ソフトを使うことで、ハードドライブ上のデータを複数回上書きすることで、データを消去し回復不可能な状態にすることができるんですね。
DBANは、一般的に「DoD 5220.22-M」と呼ばれるアメリカ国防総省のデータ消去規格に準拠している手法を採用しているので、データ消去の信ぴょう性としては確かなものと言えそうです。
Eraserは、Gutmann法やDoD 5220.22-M規格を含むさまざまなオプションが提供されていて選択することが可能です。
SSD データ消去 市販のソフト
2023年10月19日発売のものだとコチラのソフトも見つかりました↓
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ドライブにディスクを挿入してデータを抹消することもできますし、ドライブレスのPC用としてUSBメモリを使ったUSBブート版も用意されているのでOKです。
リムーバブルディスクのデータ消去にも対応していて、使い勝手が良さそうです。
まとめ
近頃は個人情報や機密データが第三者に漏洩するリスクを軽減しておくことが大切ですので、パソコンを処分するときはデータ消去の方法にも気を付けないといけないですよね。