冬はアロマキャンドルを使うのにピッタリの季節です。
空気が乾燥するため、取り扱いには注意が必要ですがキャンドルの炎がゆらめく様子やアロマの香りで癒されます。
アロマキャンドルは、自分で使うのも良いですがプレゼントにもおすすめです。
最近だと火を点けるとパチパチと焚き火のような音がして癒されるものが人気のようですね。
私は無印良品に置いてある、金木犀の香りがするキャンドルが好き。
好きな香りは、ストレス発散にも役立ちます。
ところで、アロマキャンドルの燃え尽きた蝋(ろう)ってどうなると思いますか?
ろうは燃焼して主に二酸化炭素と水蒸気に変化するのですが、部屋を汚してしまう心配はないみたい。
専用のキャンドルケース(ガラス製)のものに入れて、キャンドルの芯をグイっと立ててマッチなどを使って火を点けるだけなので簡単に楽しめます。
燃えやすい本やカーテンなどの近くでは使用せず、常に目の届くところで使用するのが大事ですね。
また、狭い部屋では二酸化炭素濃度や香りが強くなりがちなので、換気をして調整する必要がありますね。
長時間使用していると容器が熱くなりすぎるので、3,4時間くらいで火を消すのが良いです。
火を消すときはススが発生しないように、上から蓋をするような形で空気を遮断して消すようにするのが推奨されています。蓋つきのアロマキャンドルも売っています。
あなたも安全に楽しくアロマキャンドルで癒されてみてはいかがですか?