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週に1回、ヨーグルトメーカーと牛乳パックでヨーグルトを手作りしています。
我が家ではヨーグルトをみんなで食べるので、たくさん作れるヨーグルトメーカーが大活躍。
市販のヨーグルトを牛乳パックに入れて発酵するのを待つだけで作ることができるのですが、ちょっとしたコツというか気を付けなくちゃいけないポイントもあります。

失敗しないように作るためのポイントを解説したいと思います。
- 成分無調整の牛乳とヨーグルトを用意する
- 牛乳を冷蔵庫から取り出したらレンジで少し温める(冬場のみ)
- ヨーグルトを牛乳パックに入れる前に、スプーンは熱湯殺菌する
- 完成したら早めに冷蔵庫に入れる
冷蔵庫から出したばかりの牛乳は冷え切っているので、うまく固まらないことがありました。冬場に作る際はレンジで片面600Wで1分、もう片面を600Wで50秒ほど温めると上手くいきやすいです。
牛乳パックの蓋を完全に開いて、ゆっくりとヨーグルトを入れていくのですが、その時に使用するスプーンは熱湯殺菌して雑菌の増殖を防ぐ必要があります。

ヨーグルト専用の長い柄のスプーンを使うと、まんべんなく混ぜやすくなってオススメです。
よく混ぜた後は、蓋を清潔なクリップで閉じてヨーグルトメーカーにゆっくりとセットします。
ヨーグルトメーカーは8時間くらいでヨーグルトが作れるのですが、出来上がった後は早めに冷蔵庫で冷やすのも大事です。
このようなポイントを押さえると、安全に美味しいヨーグルトが上手に作れました。
とは言え、私は食中毒のリスクがゼロではないので、安全のために夏場はヨーグルトメーカーを使わないようにしています。
ヨーグルトは腸内環境を良くするのに役立ちますし、今後も続けていこうと思っています。